全ての治療に必要な通院回数抜歯の必要な治療は最後まで抜かりなく

歯医者さんと言うのはいつまで経っても恐怖の塊だと言う人が多いでしょう。 ドリルの音がそうさせていると私は踏んでいますが。 兎に角、例えどんなに行きたくなくても…虫歯に蝕まれてはどうにもなりません… …笑えないギャグついでに、それこそ虫歯の最終形態、抜歯の必要な段階までいってしまえば、早急に治療しなければなりません。 そして、抜歯の治療は“抜いた歯を埋める“まで決して気を抜いてはいけません。 …まずはスケジュールの調整から入りましょう。 ●全ての治療に必要な通院回数は? 抜歯するまでに3回以上 抜歯後に2回以上 これは最低限のお話です。 いいですか?決戦は5日以上必要です。 仕事や学校よりも優先すべきと言っても過言ではありません。 歯の状態によっては骨から削る手術も必要かもしれませんから、歯が欠けすぎている人は要注意です。 そして上記の回数は、1本のときの話です。 何本も欠けているなら歯医者に習いごとレベルで通うことを果敢に想像しておきましょう。 スケジュールの調整ができたら次は現実問題、お金を用意しましょう。 ●全ての抜歯治療の行程に必要なお金は? 保険適用内での話をさせていただきますね。 まず、一回一回、5千円は握りしめて行きましょう。 どんなに重度でも5千円以上要る場合は医師から説明があるはずです。 ただ、不安な時は1万円を握りしめて行けば鬼に金棒です。 そして抜歯をし、抜糸もしたら、そこで解放感に見舞われることでしょう。 なんの痛みも苦痛もありませんから。 もちろん、歯もありませんが。 しかし、絶対に…絶対にそこで気を抜かないこと。 歯を入れなければ歯並びがすごく悪くなり、歯を入れることができなくなってしまいます。 歯列矯正には膨大なお金や時間がかかりますから、保険適用内どころではありません。 と、言うわけで、歯を入れましょう。 保険適用内での現実的な話は、ブリッジや、部分入れ歯 、と言うことになるかと思います。 歯科医院によって提案されることも異なるかもわかりませんが、保険適用内はそれぐらいしかありません。 ここでお金は1万から3万かかることになります。 今までと比べると圧倒的に高いのがこの段階です。 だからと言って後回しにしないでください。 ほしい服も本もゲームも、後回しにして、こちらに費用をまわしましょう。 …そして一件落着、全て完治したとしても、メンテナンスに行く必要があるでしょう。 メンテナンスには3000円ほど握りしめておけばなんの問題もありません。 …と、言うわけで、全ての行程には5万以上かかると覚悟しましょう。 スケジュールは合いましたか?2、3ヶ月で5万円用意できそうですか? あとは心の準備だけして、歯医者さんを信頼しましょう。 抜歯治療は、抜かりなく!!